シニアがブログでモノローグ

このままでは年を取って死ぬだけ。ブログでもやってみよう。

梅雨入り

先日,九州地方が梅雨入りした。 各地方の気象台が発表しているが,梅雨入りや梅雨明けの判断はどのようにしているのだろうか。 定義されているわけではなく,暫定的な基準を設けている。 それによれば,梅雨入りは次のようなときに発表される。 1.晴天が2…

時は流れる

ブログの話題が思いつかないときは、暦を見たりする。 昨日の6月10日は時の記念日だった。 時間の大切さを嚙みしめる日にしようということか。 日本書紀によると、西暦671年の6月10日に日本で初めて作った時計が時を知らせたらしい。 時間とは何だろうとか、…

歯は大切に

一昨日(6月4日)からの一週間は歯と口の健康週間になっている。 歯の状態が良くない私にとっては語る資格がないかも知れないが。 昔は6月4日のみを語呂合わせから虫歯予防デーと定めていた。 週間として幅を持たせたのは、歯科口腔保健の大切さが認識される…

なわばり

ロシアのウクライナ侵攻が依然として続いている。 勝手な理由をつけ,一方的に他国へ向けて大砲やミサイルを打つ。 攻撃されたウクライナでは戦闘要員ではない多くの婦女子や高齢者たちが死んだり傷ついたりしている。 反社会的勢力だって、これほど手荒なこ…

少子社会

前回のブログで可愛い保育園児たちについて記したが、そんな子どもたちの数も減ってきている。 昨年一年間(2021年)の出生者数は約84万人。 この数だけを見てもピンとこないかも知れないが、私が生まれた1952年の出生数は約200万人だった。 子どもの減りよ…

保育園児たちのお散歩

5月の薫風に誘われて外出する。 保育園児らのお散歩らしき行列をみかける。 歩いている子らはお互いに手をつないでゆっくりと歩き,ついていけそうにない小さい子らは大きな乳母車に乗せられている。 眠っている子もいる。 全員が運動会でみるような色付き…

今年のゴールデンウィークも終わろうとしている(憲法記念日に少しだけ想う)

ボーっとして生活していたら,いつの間にかゴールデンウィークも終わろうとしている。 勉学に励んだり働いている現役世代の者たちにとっては貴重な連休だろうが,リタイアしている私にとっては何ということもない連休。 一年中がゴールデンウイークといって…

そっちこそどうなんだ主義

Whataboutismということばがあるらしい。 これはどうなんだ(What about ー?)と聞くことから来ている。 きちんとした和訳はないようだが、「そっちこそどうなんだ主義」とか呼ばれている。 議論するときの論法として利用されている。 例えば、Aさんが「Bさ…

戦時国際法はどうなっているのか

前回のブログにも記したが,ロシアのウクライナ侵攻が止まない。 一方的に新しい国を作ろうとしたり,政権を変えようとしたりしているようだ。 そうなれば,これはもう侵略戦争と言わざるを得ない。 侵略戦争は国際法で禁じられている。 国際法といっても具…

暴力と武力

先月末にロサンゼルスでアカデミー賞の授賞式が催された。 そのときの出来事として,俳優ウィル・スミスが司会者の頬を平手打ちする事件があった。 ウィル・スミスの妻を揶揄した司会者のトークに腹を立てたらしい。 ほんの小さな暴力事件だが大きな話題とな…

春は別れのシーズン

春は入学シーズン。 半世紀前の話だが、私は田舎の高校から都会にある大学に入学した。 大学の入学式にあわせて、父と一緒に汽車に乗って都会に足を踏み入れた。 父は末っ子の私への最後のお勤めと思ったのか、自らの意思で入学式についてきてくれた。 入学…

桜咲く

桜が開花し、花見シーズンに突入した。 桜の花は日本で一番鑑賞される花ではないか。 開花して半月もすれば散ってしまう,はかない花だ。 短期間ではあるが,どこかに花見に行こうか,桜の木の下で宴会しようかと心がそぞろになる人も多かろう。 このような…

春分の日は既に昼が長い

昨日は春分の日だった。 どうも近ごろは時の流れに意識がついていかないようで、過ぎた日を振り返るような日が続く。 動作が鈍くなるのと同じように、頭の回転も鈍くなっているのか。 これではいけない。 春分の日といっても特別な感慨はないが、いよいよ春…

ジェンダー平等と性的二型

先日の3月8日は世界女性デーだった。 私にとっては聞き慣れない日だ。 アメリカで1904年3月8日に女性労働者たちが女性の参政権や労働条件の改善を求めてデモを行ったのをきっかけに、ヨーロッパやロシアにその動きは広がっていった。 3月8日は女性の地…

2月は短い

昨日で2月もあっという間に過ぎた。 他の月よりも2,3日短い。 損をしているのか得をしているのか、よくわからない月だ。 何で2月だけ短いのか。 恥ずかしながらよく知らなかったので,調べてみた。 ご存知の方もいるだろうが、現在の暦(グレゴリオ暦)…

スキージャンプのさらちゃんで思うこと

北京で冬季オリンピックが開催されている。 中国によるウイグル人への人権侵害などで一部の西側諸国はオリンピックを外交的にボイコットしているが競技そのものは、やはり面白い。 競技だけでなく入試などもそうだが、お互いに競い合うときは一部の人たちが…

建国記念の日の「の」

今日は建国記念の日。 建国記念日とはいわない。 建国記念と日の間に「の」が入ることが肝要らしい。 建国記念日といえば建国が宣言されたり認められたりしたことが明らかな日付を想像するが、日本の場合は神話から建国された日を決めている。 日本最古の歴…

北国の春

ボーっとしていたらチコちゃんに叱られそうだが、いつの間にか節分や立春も過ぎてしまった。 いまだに北国は大雪で大変そうだが、春はすぐそこまでやって来ている。 私も長い間、北国で過ごした経験がある。 2月の上旬になると日が少し長くなり、日射しも弱…

再びアベノマスク

一昨年の春,国からアベノマスクが日本中の各所帯に2枚づつ配布された。 当時の安倍首相の肝いりの政策だったので世間からアベノマスクの名がつけられたが,小さかったり不良品があったりして不評だった。 ところが,配布されずに残ったマスクが約8000万枚あ…

コロナ禍はいつまで続く

新年も明けて,はや1か月が過ぎた。 思えば一昨年のはじめから新型コロナ感染症は世界各地へと広がり,丸2年たとうとしている。 近ごろは新型コロナウイルスの変異株であるオミクロン株とやらによる感染症が世界中に広がっている。 現在,日本でもオミクロ…

平熱、低体温、高体温

前回のブログで「平常の体温(平熱)が維持できなくなって低体温や高体温が続いたときに様々な障害が生じ、健康ではなくなる。」と記した。 平熱とはどれくらいの体温だろう? 低体温や高体温とはどれくらいの体温だろう? 以下の話をする前に、注目する体温…

ホメオスタシス

前回のブログ記事で、生理学的にみると健康は生体の諸機能がある範囲で変化しながらも平衡状態になって安定している状態(ホメオスタシス)だと記した。 このことを説明するために、体温がよく取り上げられる。 私たちの体温は腋(わき)の下で測ると36.5℃前…

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします

新年になって初のブログ記事だ。 一年前に比べると書くペースが落ちている。 文章を考えることは頭の体操になるだろうからと,時々,思い出したようにブログを書いている。 今年の年賀状もほぼ出そろった頃。 年賀状を出すのを止めてもいいが,止められない…

冬至が過ぎたのに日の出が早くならない

私たち現代人の資質の多くは何百万年もの原始の時代に培われてきたもの。 原始的な暮らし方をすれば,それが現代社会にけがされていない本当に人間らしい生き方になるのではないか。 まずは日の出とともに活動を開始し,日の入りとともに活動を終えてみるの…

私の書く字は「とめ」や「はね」がない「はらい」文字

そろそろ年賀状を出す準備をしないといけない。 挨拶をメールで済ませるなど、昔に比べれば年賀状を出す人は少なくなっただろう。 年賀状を出すのを止めてもいいのだが、抜け出せないでいる。 女房は年賀状が好きなようだ。 毎年、この時期になると年賀状に…

いつの間にか師走

ブログを書いて頭を鍛えなきゃと思いながら時間がたってしまった。 前回のブログを書いたころは寒さをあまり感じなかったが,12月になるとさすがに暖房せずにはいられない。 3か月くらい前は家の中でほぼ裸に近い状態だったのに。 いつの間にか寒くなった。…

勤労感謝の日はどんな日?

もうすぐ勤労感謝の日。 今年最後の祝日。 といってもリタイアした私にとってはカレンダーで見過ごしてしまうような、何だかよくわからない祝日だ。 国民の祝日に関する法律(祝日法)によれば、「勤労をたっとび、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう」日…

文化の日に少しだけ想う

今日は文化の日。 国民の祝日に関する法律では「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを記念する日と説明している。 文化をすすめるという説明はわかるが、何で自由と平和を愛しという前置きがあるのか? もともと文化の日の11月3日は戦後の1946年に日本…

秋の大運動会と徒競走

ここ数日で、ようやく秋らしい気候になった。 昭和の中ごろに子ども時代を過ごした身としては、秋の運動会は記憶に残るものの一つだ。 早生ミカンの香りをかぐと、秋の運動会を思い出す。 近ごろは春に運動会をやる学校の方が少し多いそうだが、秋の運動会も…

皇室の懐事情

真子内親王の結婚相手に対して世間の風当たりはきびしい。 結婚相手とその母親のこれまでの数々の振る舞いからして、皇室利用が懸念されているからだ。 懸念の最たるものは、皇室に投入されている税金が結婚相手の母子に利用されないかということだろう。 と…